Nene Coffee の魅力
Information
2026/10/28 15:09
Hawaiiをはじめ世界のコーヒーを焙煎。
焙煎したコーヒー豆は店舗ですぐに販売しています。(一部はHPでも販売)店舗では焙煎したてのコーヒーをネルドリップしてご提供しています。ホットはもちろんコールドも、ホットでネルドリップしてから冷やしているのが特徴です。
→焙煎したてのコーヒーの美味しさ
→焙煎したてのコーヒーの美味しさ
→ネルドリップの美味しさ
→Hawaiiのコーヒー
Neneでは焙煎がイチバンのこだわりかもしれません。
→焙煎からスタートしたNene Coffee
とっておきの焙煎機でこだわりの焙煎をしています。釜温度と時間を測って緻密に管理するのはもちろん、経験という人間の技でワンランク上の”おいしさ”へ仕上げていきます。
Nene Coffee の焙煎。
とっておきの焙煎機でとっておきの焙煎をします!
焙煎機はワイルド珈琲の2.5kg Vasic。
小規模なNeneには程よいボリュームサイズ。
プロパンで直火の強火の遠火、という最高の条件を満たし、甘〜いコーヒーが簡単に焼けてしまいます。
コーヒー豆の美味しさを最大限に引き出す焙煎。
って何?
標準焙煎で一度味をみて、甘みの質と強さ、酸味の質と強さを確認しておきます。香りの確認もとても大事。
酸味は実は非常に大事な要素ですが、世の中では毛嫌いされる傾向にあります。とっておきの焙煎では、皆さんが好まない酸味は隠し、甘みやフルーティさを表現したい時に絶妙に顔を出す、そんな存在に仕上げます。主に火力コントロールで行いますが、火力1つで出来上がるほど単純ではありません。
甘みに関しては焙煎機が相当程度に仕上げてくれますが、甘みが強すぎないか、後味に残らずキレが良いか、などを確認します。これも主に火力で調整します。
苦味はどうでしょう。コーヒーは元々苦味のある飲み物。苦味の強さと焦げ臭さなどを確認します。火力と排気の組み合わせを確認します。
香りが良いコーヒーは多くの方に好まれます。コーヒーらしい香りに加え、果実のような、お花のような、といった香りの有無と量を確認し、焙煎によって最大限に引き出せないか計画を立てます。
味の要素ごとに出したいものと隠したいもの、出す量を調整して狙った味に近づけます。
計画通りに焙煎するといってもうまくはいかないもの。火力設定が同じでも前と同じ焙煎にはなりません。温度上昇を先読みし、火力や排気をいじりますが、行き過ぎを感じたらすぐにニュートラルに戻して。。とまるでラリードライバーのような忙しさ。ハンドルを動かしすぎてもいけないように、火力を動かしすぎると後半で痛い目に遭います。。
焙煎自体ではないですが、味を狙い通りに定めるため、前後のハンドピックは必須です。虫食いなどの欠点豆と言われるものを取り除きます。これにより雑味くクリアな味になります。
こうして豆の種類ごとにとっておきの焙煎が出来上がっていきますが、用途によって焙煎を変えることもありますので一つの豆で複数の焙煎があることになります。

